○○事務所 本文へジャンプ
           
最新情報


最近の島教協・支部の活動情報です。


▼県教委交渉
11月11日(火)、島根県教職員協議会は、県教委に対して要望活動を実施した。県教委側からは、稲垣庸教育次長をはじめ、各課の課長など12名、島教協からは、安達会長・副会長・専門部長・執行委員10名が出席し、約1時間、学校現場の実情をもとにした要望事項を訴えた。

▼第3回教育講演会
10月5日(日)、島根県教育文化研究所は、第3回資質向上プログラム教育講演会を出雲市内で開催した。講師には、植草学園大学発達教育学部教授の野口芳宏氏をお迎えした。「授業の根本は学力形成」と講義、演習を交えながら、ユーモアと緊張感のあるお話をしていただいた。

▼出雲市教職員協議会 第2回執行委員会
9月25日(木)、出雲市教職員協議会は、第2回執行委員会を開催した。今回は11月の対市交渉に向けて、会員アンケートをもとに要望項目の検討を行った。

▼教育講演会 益田
9月20日(土)、島根県教育文化研究所は、第2回資質向上プログラム教育講演会を益田市で開催した。講師には、倉敷市立短期大学の平山諭先生をお迎えした。特別支援教育に対するニーズは高く、参加者からはぜひもう一度話が聞きたいという声が多数あった。

▼人事委員会申し入れ
9月18日(木)、島教協は、県人事委員会に勤務時間の改定とメリハリある給与体系の導入について申し入れを行った。人事委員会からは、高橋事務局長をはじめ3名が出席、島教協からは、安達会長、石原事務局長が参加した。

▼幼稚園講師研修会
9月6日( 土)、島教協幼稚園部は、島根県名教育文化研究所と連携して講師研修会を開催した。出雲市内の幼稚園に勤務する講師の方が参加し、ピアノ実技、面接、小論文とポイントを勉強した。今市幼稚園の石飛教諭や出雲三中の阿川教諭にもご指導をいただき、組織として連携して研修会を行った。

▼第4回講師研修会
8月30日( 土)、島根県教育文化研究所は第4回講師研修会を開催した。31日が2次試験ということもあり、直前の貴重な時間を面接練習や模擬授業の練習に費やした。

▼島教協 第3回執行委員会
8月30日( 土)、出雲市内で第3回の執行委員会を開催した。今回は、秋の県教委交渉に向けて、要望項目の検討を行った。また、会員アンケートについて検討を行った。

▼中四国ブロック会議 高知
8月23日( 土)、24日(日)、高知市内のホテルを会場に中四国ブロック会議が開催された。記念講演は、高知県寺社庁長の山村稔晴氏が、「日本神道からみた道徳教育」という演題で行われた。組織の連携をテーマに5つの分科会に分かれて、各県の様子など情報交換が行われた。写真は特別支援教育分科会。

▼教育研究全国大会 宮崎
8月2 日( 土)、3日(日)、宮崎県のワールドコンベンションセンター・サミットを会場に、教育研究全国大会が開催された。島教協からは、河南中学校若松分校の岡本教諭が特別支援教育分科会で提案発表を行った。
全体会には、東国原知事も出席され盛会であった。
写真は、来年度の開催県である香川の田中委員長と固い握手を交わしている宮崎の藤崎会長。

▼事務局長・書記長会議
7月19 日( 土)、20日(日)、全日教連の事務局長・書記長会議が開催され、石原事務局長が参加した。19日は、感性・脳科学教育研究会のセミナーに参加し、山谷えり子参議院議員の講演を聞いた。20日は、他団体との情報交換をし、西村和義氏の講演を聞いた。

▼第2回執行委員会
6月28 日( 土)、出雲市内において第2回執行委員会を開催した。平成21年度教育シンポジウム島根の準備状況、会員アンケートの内容検討、県教委要望項目の検討を行った。

▼第45回斐川町教職員組合定期総会
6月24日(火)、斐川町教職員組合(勝部功人執行委員長)は、第45回の定期総会を開催した。勝部執行委員長は、「活動を活発に行い、皆さんと共に盛り上げていきたい」と抱負を述べた。来賓には、斐川町教育委員会 青木充之教育長、西野小学校 足立眞司校長、島教協 石原事務局長を迎えた。

▼第3回講師研修会
6月22日(日)、出雲市内において第3回講師研修会を開催した。講師に、出雲文化伝承館の和田貞夫館長をお迎えし、講義と面接練習を行った。

▼第4次中央要請行動
6月16日(月)、17日(火)、全日教連は第4次中央要請行動を行った。16日には、自由民主党本部にて松浪文部科学省副大臣ほか多数の議員の方と教育懇談会を開いた。17日には、文部科学省と自由民主党に対して要請行動を行った。写真は、要望書を受け取る細田博之党幹事長代理。

▼第25回 全日教連定期大会
6月8日(日)、東京の都市センターホテルにて、第25会全日教連定期大会が開催された。植田委員長は挨拶の中で「子供たちのためになるかどうかを価値基準に、まずは自分にできることから教育をよりよいにしていこう。安心して教育に取り組める環境作りに努める。」と語った。写真は、大会宣言を読み上げる武田副委員長。

▼第48回 島教協定期総会
5月31日(土)、出雲市内において、第48回島教協定期総会を開催した。来賓には、全日教連 久保井事務局長をお迎えして、盛会に行われた。安達利幸会長からは、「組織の強化・拡大のために、働きかけをしていきましょう。」と挨拶があった。

▼第1回教育講演会
島根県教育文化研究所は、5月24日(土)、出雲市内において、資質向上プログラムの第1回教育講演会を開催した。講師には、倉敷市立短期大学の平山諭先生を迎え、「発達障害児の授業スキル」についてご講演いただいた。昨年好評だった講演でもあり、会場には100名を超える聴衆がつめかけた。

▼出雲市教職員協議会 第3回定期総会
5月24日(土)、出雲市内において、出雲市教職員協議会は第3回定期総会を開催した。来賓には、県議会議員 佐々木雄三氏、島教協 安達会長をお迎えした。山ア執行委員長は、「会員を一人でも増やすため、積極的な情報発信を行っていきたい。」と抱負を語った。

▼第2回講師研修会
5月17日(土)、出雲市内において、第2回講師研修会を開催した。今年度新規採用となった方を講師に迎え、体験を語っていただいた。面接練習と小論文の書き方について研修を深めた。

▼幼稚園部会総会
5月16日(金)、出雲市内において、幼稚園部会総会が開催された。黒目部長からは、「この会が悩みの解消の助けになるよう、気軽に楽しく、仲間同士の繋がりを広げていきたい。また、思いを行政に伝え、職場の環境を変えていきましょう。」とあいさつがあった。会食をしながら、会員相互の交流・情報交換ができた。

▼第1回講師研修会
4月27日(土)、出雲市内において、第1回講師研修会を開催した。今年度新規採用となった方を講師に迎え、体験を語っていただいた。安達所長からは、島根の教員に求められるものについて話があった。

▼島根県教職員協議会 第1回執行委員会
4月27日(土)、出雲市内において、島根県教職員協議会は、第1回執行委員会を開催した。安達利幸会長は、「子ども達のための要望、教育環境の改善、諸問題解決のために活動をしていく。また、組織の拡大に力を入れていきたい。」と挨拶をし、平成20年度の活動方針案と予算案について慎重審議が行われた。

▼出雲市教職員協議会 第1回執行委員会
4月18日(金)、出雲市内において、出雲市教職員協議会は、第1回執行委員会を開催した。山ア美重執行委員長は、「組織が何をしているのか分かっていない人が多いので、活動の内容を伝え、少しでも会員を増やしていきましょう。」と挨拶をし、平成20年度の活動方針案と予算案について慎重審議が行われた。

▼第124回代表者会
3月22日(土)、出雲市内において、第124回代表者会を開催した。平成19年度の活動報告と平成20年度の活動計画について慎重審議が行われ、承認を得た。

▼長谷川義史氏 「親子で楽しむライブ紙芝居」
2月11日(月)、出雲市内において、島根県教育文化研究所は第4回教育講演会を開催した。講師には、人気絵本作家の長谷川義史氏をお招きした。「家族・命」をテーマにした爆笑ライブに楽しい時間を過ごすことができた。

▼全日教連 第58回評議員会開催
2月3日(日)、東京の都市センターホテルにおいて、全日教連の第58回評議員会が開催された。島教協からは、安達会長と石原事務局長が出席した。評議員会では、今年度の活動報告と来年度の運動方針について検討がなされた。

▼第5回執行委員会開催
1月19日(土)、出雲市内において、第5回執行委員会を開催した。来年度の活動方針や役員選考、組織の強化・拡大について意見交換を行った。

▼中国ブロック会議
1月12日(土)、13日(日)の2日にわたって、山口県で中国ブロック会議が開催された。12日には養老孟司氏の講演が行われた。13日には山口独自のAFPY研修会が行われた。

▼阪根健二氏講演会開催
12月15日(土)、出雲市民会館302研修室にて、資質向上プログラムの第3回目を開催した。学校危機管理というテーマで、初期対応がいかに大切であるか、ダメージコントロールの本質など、具体的に分かりやすくお話しいただいた。

▼斐川町の教育を語る会開催
12月5日(水)、斐川町教職員組合(後藤真理子執行委員長)は平成19年度の「斐川町の教育を語る会」を開催した。青木教育長、高田参事、島教協局長を迎えて、盛会のうちに終わった。各小中学校から要望が出され、委員会からそれに対する意見が述べられた。

▼原田隆史氏講演会開催
12月4日(火)、ビッグハート出雲にて、資質向上プログラムの第2回目を開催した。原田隆史氏の自立型人間を育てるという熱い語りに、あっという間の90分であった。。

▼出雲市教職員協議会 第2回代表者会開催
11月30日(金)、出雲市教職員協議会(山ア雅彦執行委員長)は第2回代表者会を開催した。市教委交渉の報告と次期役員の選出について説明が行われた。

▼教育シンポジウム四国 高知大会開催
11月25日(日)、日本教育文化研究所主催による教育シンポジウム四国が高知市内において開催された。「どう育てる 子供の規範意識」をテーマに、コーディネーター、パネリストらが熱心に討議した。島教協からは、安達会長をはじめ7名が参加した。

▼出雲市教委要望活動
11月21日(水)、出雲市教職員協議会は、出雲市教育委員会に対して要望活動を行った。市独自のヘルパー制度の維持、幼稚園教諭の採用、教職員トイレの男女兼用解消などについて要望を行った。

▼委員長・書記長合同会議開催
11月17日(土)、出雲市内において、委員長・書記長合同会議を開催した。人事異動に関すること、県教委要望に関することが主な議題であった。

▼県教委要望活動
11月8日(木)、島根県教職員協議会は、県教委に対して要望活動を行った。特に給与カットについては、教職員の意欲を喚起するような策を示してほしいと要望。また、稲垣教育次長からは、サポート制度を死守していくとの考えが示された。

▼平山諭氏教育講演会開催
10月28日(日)、出雲市民会館において、資質向上プログラムの今年度第1回目講演会を開催した。脳科学の分野から、発達支援食の例や授業改善のためのスキルについてお話しいただいた。

▼中国・四国ブロック会議 分科会
10月14日(日)、ビッグハート出雲において、中国・四国ブロック会議の分科会を行った。5つの分科会にわかれれて熱心な協議・情報交換ができた。

▼全日教連 中国・四国ブロック会議開催
10月13日(土)、14日(日)出雲市内において、全日教連中国・四国ブロック会議が開催された。
1日目は、開会行事と和田貞夫氏の記念講演を行った。

▼出雲市教職員協議会 第2回執行委員会
9月28日(金)、出雲市内において出雲市教協の第2回執行委員会が開催された。
会員アンケートをもとに、市交渉の要望項目の検討が行われた。

▼人事委員会申し入れ
9月18日(火)、県人事委員会へ申し入れを行った。
人事委員会の安井事務局長からは、島根県の現在の状況をお話しいただいた。島教協は、国の勧告に近い形で実現するよう要望を行った。

▼第3回執行委員会
9月1日(土)、出雲市内において第3回執行委員会を開催した。中国四国ブロック会議の準備状況や役割分担員、会員アンケート、県教委交渉項目などについて、熱心な協議が行われた。
中四国ブロック会議について、安達会長は「ぜひ、中四国から教育改革のうねりを発信していきたい」と語った。

▼青年フォーラム(懇談会)
8月23日(木)、国会議事堂を見学後、参議院議員の義家弘介氏を招いて、教育懇談会を行った。義家氏は、教育委員会の改革を中心に熱く思いを語られた。

▼青年フォーラム開催
8月22日(水)、東京の都市センターホテルにおいて、青年フォーラムが開催された。この日は、各県から集まった仲間と研修を深めていった。

▼第24回教育研究大会(岐阜大会)
8月4日(土)、5日(日)に岐阜県において教育研究大会が開催され、本県から11名が参加した。記念講演は俳優の八名信夫氏が「他人の子を叱るのも大人の思いやり」と題して講演を行った。資質向上を目指すとても有意義な大会であった。

▼第2回執行委員会開催
6月29日(金)、出雲市内において第二回執行委員会を開催した。議題として、県教育委員会への要望項目検討・会員アンケート項目の検討などを行った。

▼第44回斐川町教職員組合総会開催
6月25日(月)、斐川町教職員組合は第44回の定期総会を開催した。来賓には、内部康正中部小学校長、島教協事務局長を迎えた。挨拶の中で後藤真理子委員長(斐川東中)は、組織の拡大と充実に努めていくとの考えを示した。その後、今年度の活動方針、事業計画などが慎重審議の上決定した。

▼第3回講師研修会開催
6月24日(日)、ビッグハート出雲にて第3回講師研修会を開催した。面接練習の後、小論文の書き方について研修を行った。今回は、養護教諭を目指す学生の参加もあった。また、濱ア養護部長から、養護教諭から見た現場の様子についてお話しいただいた。

▼第4次中央要請行動
6月19日(火)、平成20年度予算要求を前に、関係機関に文教予算の増額及び教職員の給与改善について要請を行った。今回は、文部科学省と自民党へ要望書を提出した。

▼第1回 雲南市教職員協議会総会開催
6月16日(土)、雲南市内において、第1回総会が開催された。岡田副執行委員長の挨拶で始まった総会は規約、活動方針、活動計画、予算案が審議され、承認された。今後、研修会や親睦会を通じて会員同士の連携を図っていく予定である。

▼第24回全日教連定期大会開催
6月10日(日)、大阪市内のホテルにて、全日教連の第24回の定期大会が開かれた。島教協からは、4名が参加した。大阪での定期大会は、今年が最後となり、来年からは毎年東京での開催となる。

▼平成19年度出雲市教職員協議会 定期総会開催
6月2日(土)、ビッグハート出雲にて、出雲市教協の定期総会が開催された。島根県教職員協議会から安達会長を来賓に迎え、今年度の活動方針が決定した。

▼出教協文化厚生部主催 食事会
6月2日(土)、出雲市内で出雲市教協文化厚生部による食事会が開かれ、たくさんの会員が参加した。

▼第47回定期総会 開催
6月2日日(土)、ビッグハート出雲にて、今年の定期総会が、県議会議員 佐々木雄三氏、全日教連 久保井規文事務局次長をお迎えし、盛会に開催された。今年度も「すべては『子供たちのために』」というスローガンのもと活動をすすめていく。

▼第2回講師研修会。
5月19日(土)、出雲市内のホテル会議室にて、今年度第2回目となる講師研修会が開かれました。

▼幼稚園部総会。
5月18日(金)、出雲市内にて、幼稚園部の総会が開催されました。

▼島根県教職員協議会、第1回執行委員会開催。
4月28日(土)、出雲市内にて、第1回執行委員会が開催されました。

▼出雲市教職員協議会役員引継ぎ会がが開催されました。
3月26日(月)、出雲市内において、今年度役員と来年度役員の引継会が開催されました。新委員長の山ア雅彦氏(湖陵中)は、「正しい理念で活動を展開している本団体の組織拡大が必要」と挨拶を行い、各部にわかれ活動の引継をおこなった。

▼第123島教協代表者会が開催されました。
3月24日(土)、出雲市内のホテルにて、第123回代表者会が開催され、各部から選出された代表者により、平成18年度の活動の総括等の議題が話しあわれました。

▼「教育再生民間タウンミーティング in 松江」が開催されました。
3月17日(土)、松江のくにびきメッセにおいて、民間タウンミーティングが開催されました。主催は日本教育再生機構。現場の教職員を代表して、安達会長がパネラーとして登壇しました。

▼斐川町教職員組合代議員・選挙管理委員会が開催されました。
3月6日(火)、斐川町内において、斐川町教職員組合(玉木明子委員長)は代議員・選挙管理委員会を開催しました。今年度の反省と来年度に向けての方針案、並びに、来年度役員選考方法等を検討しました。

▼養護部会が出雲で開催されました。
3月2日(金)、出雲市内において、今年度最後の養護部会(角森純子部長が開催され、今年度の反省及び来年度活動案を検討しました。今年度実施した、資質向上を目指した研修会での参加が多かったことを受け、来年度も引き続き開催していく方向で協議された。

▼全日教連中国・四国ブロック会議に参加しました。
1月20日(土)・21日(日)、徳島市において、中国・四国ブロック会議が開催され、島教協からも4名が参加しました。1日目には、元プロ野球選手で、現在四国アイランドリーグコミッショナー石毛宏典氏の講演会が開催されました。2日目は、各分科会にわかれ各県の情報交換を行いました。

▼島教協第5回執行委員会を開催
1月13日(土)、出雲市内において、第5回執行委員会を開催しました。今年度の行事確認や来年度議案書等を協議しました。
 また、全会員を対象に、島教協お年玉年賀状の抽選会を行い、3名の会員が当選しました。

▼県教育委員会交渉を実施
12月26日(火)、島根県教育委員会へ対して、交渉を行いました。県教委側からは、藤原教育長をはじめ関係各課課長等12名、島教協からは、会長をはじめ17名が参加しました。給与カット継続に対する項目のほか、教職員の勤務条件改善や特別支援教育にかかわる要望を行いました。

◎島根県教育委員会へ対して交渉を行いました。平成18年12月26日実施
  

藤原教育長(右)から回答書を    教育委員会側出席者   特別支援教育について要望する
受け取る安達会長(左)                        後藤副会長


  

 給与カットにいて意見する     養護教諭部 角森部長   学校現場の実態を訴える
 飯塚副会長                              玉木執行委員


▼教育講演会を開催
12月2日(土)、島根県教育文化研究所主催による「教育講演会」を益田市で開催しました。「特別支援教育の幕開け 〜子どもたちの幸せを実現する教育活動〜」を演題に、森孝一(特別支援アシスト倶楽部)先生にご講演をいただきました。

▼教育シンポジウム九州 参加報告
11月25日(日)、日本教育文化研究所主催による「教育シンポジウム九州」が開催され、島教協からは、7名の会員が参加しました。今年は、「尊敬され、信頼される教師」をテーマに、金井肇所長の基調提案ののち、高橋史朗氏のコーディネートによるディスカッションが実施されました。

▼斐川町の教育を語る会を開催
11月22日(水)、斐川町教職員組合(玉木明子委員長)は、古川斐川町教育長出席のもと、「教育を語る会」を開催しました。各学校の様子や改善点等を発表し、子供たちがよりよい環境で学習できるよう熱心に話し合いました。

▼出雲市教育委員会へ要望書を提出
11月15日(水)、出雲市教職員協議会(手銭俊夫委員長)は、出雲市教育委員会へ「勤務条件等に関する要望書」を提出し、要望活動を実施しました。教育委員会からは、黒目教育長はじめ6名が、協議会側からは、委員長はじめ7名が参加し、現場の声や様子を伝え、さまざまな施策が子供たちのためになるよう要望しました。

▼教育講演会開催報告
10月28日(土)、出雲市内において「登校拒否児童・生徒への実際的援助」を演題に、金澤純三氏(開善塾教育相談研究所 所長)にご講演をいただきました。ご自分の経験をもとに、どのように不登校の子供たちへはたらきかけることが有効な手段なのかを、わかりやくお話していただき、好評を得ました。

▼全日教連 専門部会が開催されました。
10月21日(土)・22日(日)、全日教連専門部会が開催され、島教協からは、女性部に小川あけみ教諭(出雲一中)・特別支援教育部に後藤京子教諭(大津小)・学校事務職員部に高橋勇二主幹(塩冶小)・学校栄養職員部に奥井事務局長が参加してきました。会議では、各省庁への要望項目検討や情報交換等が行われました。

▼全日教連 中国ブロック会議に出席しました。
10月14日(土)・15日(日)、全日教連中国ブロック会議が広島市で開催されました。島教協からは、飯塚副会長・奥井事務局長が参加しました。

▼県人事委員会要望を行いました。

9月13日(金)、県人事委員会へ要望活動を行いました。人事委員会からは、安井守事務局他2名、島教協からは、安達会長・飯塚副会長・奥井事務局長が出席しました。安井事務局長からは、「島教協の要望に対して十分検討していきたい」とコメント。県勧告は例年どおり10月の見込み。

▼有村治子氏講演会・懇談会を開催しました。

9月8日(金)、出雲市内において「有村治子氏(文部科学大臣政務官)講演会」を開催しました。当日は、平日の夕刻にも関わらず、たくさんの会員の皆様にご参加いただきました。有村氏は、「教育は国民性を創る礎」と題し、「教育を大切にする国・国家にしていきたい」と熱く語っていただきました。また、講演会後には、有村氏を囲んで直接県内の教育等について語る懇談会も開催しました。

▼幼稚園教諭採用試験突破!講師研修会を初開催

9月2日(土)、出雲市内において幼稚園講師の皆様を対象に、採用試験突破を目指した研修会を開催しました。当日は、今年度採用された渡部典子教諭(塩冶幼稚園)に昨年度の試験の様子や体験をお話いただきました
また、ピアノ実技試験に備え、阿川淳教諭(出雲二中)を講師にお迎えし、参加者に丁寧な指導をいただいた。

▼第3回 島教協執行委員会を開催しました

9月2日(土)、出雲市内において第3回執行委員会を開催しました。事務局長からの情勢報告の後、県教育委員会要望項目検討等の協議事項について、熱心な話し合いが行われました。

▼県教員採用試験突破!第4回講師研修会を開催

8月26日(土)、出雲市内において第4回講師研修会を開催しました。当日は、1次試験突破者が、面接や集団討議、模擬授業等の研修を熱心に行いました。研修講師として、島根県教育文化研究所 安達利幸所長より助言がありました。皆様のご健闘お祈りいたします。

▼全日教連 青年フォーラム参加報告
 吉田修事務局次長と竹田賢治執行委員が参加してきました

8月22・23日の両日、東京「都市センターホテル」にて全日教連主催「青年フォーラム」が開催されました。島教協からは、吉田教諭と竹田教諭にご参加いただきました。
(写真は左より 吉田事務局次長・三好全日教連委員長・竹田執行委)

▼出雲市教職員協議会主催
 食事会開催

8月18日(金)、出雲市の島根ワイナリーにて、出雲市教職員協議会文化厚生部主催食事会が開催された。昨年までは、大社町を中心とした開催でしたが、今年度は新出雲市内会員へ広く参加を募り、当日は盛会に開催されました。

▼アロマセラピーを学ぶ
 養護部会が研修

8月10日(木)、出雲市の「トキワガーデン」にて、「生活の中のアロマ」の研修会を開催しました。最近医療機関でも活用されているというアロマセラピーを学びました。

▼第23回 全日教連教育研究大会開催
 大樹浩太教諭(大社中)提案発表!

8月5・6日徳島県徳島市において、「第23回全日教連教育研究大会」が開催された。島教協からは、大樹浩太教諭が第4分科会(総合の時間の学習)において提案発表を行い、好評を得。また、島教協会員も多数参加し2日間有意義な研修に参加してきました。

▼第2回 島教協執行委員会開催

6月30日(金)出雲市内において、平成18年度第2回執行委員会を開催しました。議題は、県教育委員会要望項目検討・会員アンケート内容検討等を審議しました。

▼第43回 斐川町教職員組合定期総会開催

6月28日(水)斐川町町内において、第43回定期総会が開催されました。来賓には、斐川町教育委員会 古川教育長、荘原小学校 西校長を迎え盛会に開催することができました。今年度の活動方針が審議承認され、今年度の活動を本格的にスタートします。
                   (写真は、本年度役員紹介の様子)

▼第3回 講師研修会開催

6月24日(土)出雲市内において、教員採用試験突破を目指した、第3回講師研修会を開催しました。当日は、面接練習・小論文を中心に研修を行いました。7月の採用試験の健闘を願っています。次回は、8月26日(土)ビッグハート出雲にて開催を予定しています。内容は、集団面接・模擬授業等です。詳細は、後日このホームページにてお知らせします。

▼全日教連中央要請行動 島教協事務局長参加

6月19日(月)・20日(火)、全日教連と全国各単位団体は第4次央要請行動を行った。自民党や文部科学省へ、人材確保法・義務教育費国庫負担制度の堅持等を要望しました。島教協からは、事務局長が参加し、本県の状況等も踏まえ意見を述べてきました。(写真は文科省要望の様子)

▼全日教連定期大会 東京で開催催 島教協からも参加

6月11日(日)、第23回 全日教連定期大会が東京で開催され、来賓として、有村治子文部科学大臣政務官をはじめ多数の方々よりご祝辞をいただき開会されました。島教協からも代議員として参加してきました。学校事務局員部 高橋勇二氏は全日教連部長として、活動方針を提案・審議承認されました。

▼第46回定期総会開催 活動方針決定

6月4日(日)、出雲市内において第46回定期総会を開催しました。来賓には、全日教連 植田副委員長をお迎えし盛会に開催することができました。会計報告に続き、平成18年度活動方針が協議され、承認されました。
今年度のスローガンは、「すべては 子供たちのために」に決定し、今後様々な活動を展開していく予定です。

▼斐川町教職員組合 合同役員会開催

5月30日(火)、斐川町教職員組合は合同役員会を開催しました。本年度の活動方針等の協議の他、専門部活動の具体的な計画も検討された。この結果を受け6月28日定期総会が開催される予定である。

▼大仁田厚氏を迎え、教育講演会を開催

5月28日(日)、新出雲市教職員協議会は設立記念講演会として、島教協と共催で教育講演会を開催しました。講師には、参議院議員で元プロレスラーの大仁田厚氏をお迎えしました。大仁田氏は波乱万丈な人生の中で、「努力にまさる天才はない」と痛感し、夢は自らの努力によって勝ち取るものであると熱く語っていただいた。

▼新組織「出雲市教職員協議会」 平成18年度定期総会開催

5月28日(日)、出雲市教職員協議会は、定期総会を開催した。2市4町の合併に伴い、同組織としても昨年より新組織設立に向け準備を行ってきました。今回、出雲市教育委員会 黒目教育長、県議会議員 佐々木雄三氏を来賓に迎え、合併後第1回総会を開催した。今年度の活動方針等を熱心に協議された。

▼出雲市教職員協議会 文化厚生部主催 食事会開催

5月28日(日)、出雲市教職員協議会は、定期総会終了後は出雲市内において、昼食を兼ねて懇談会が行われました。多数の参加があり盛会な食事会となりました。

▼幼稚園部会開催 活動方針の決定 情報交換会同時開催

5月19日(金)、幼稚園部会は出雲市内において総会を開催しました。平成18年度の活動方針を話し合い、今年度の活動の方向性が決まりました。
また、この日は、情報交換会も開催されました。


▼教育基本法改正について新聞社が取材

4月29日(土)、島教協事務局にて安達利幸会長が新聞社の取材を受けました。内容は、「教育基本法」の改正案が国会に提出されたことについて島教協の考えを聞く内容でした。会長は、他人を大切にする、家庭や地域社会全体が子供たちを見守るといった、日本古来の姿を大切にすることの大切さを訴えました。また、子どもたちのために、教育のプロである教職員が資質を向上させることが大切であるとも話をした。
 記載は「朝日新聞」5月4日(木)

▼第1回 講師研修会

4月8日(土)、出雲市内において開催しました。昨年度教員採用試験合格者を迎え、合格までのノウハウを聞かせてもらいました。昨年度この研修会を受講した講師の方で、今年度5名新規採用された実績があります。
イメージ

▼出雲市教職員協議会 第1回執行委員会

4月20日(木)、出雲市内において出雲市教職員協議会執行委員会が開催されました。今年の活動方針や予算案を検討。
 4月より、出雲・平田・大社・河南部が合併に新たな組織のスタートとなりました。定期総会は、5月28日(日)に開催予定。
イメージ

▼島教協 第1回執行委員会

4月29日(土)、出雲市内において第1回執行委員会が開催されました。
各支部・単組の代表者の参加により、平成17年度活動総括や平成18年度活動方針等を検討しました。
イメージ